佐賀県西松浦郡有田町にある美容鍼灸mahanaの平川まなみです。
美容鍼ってどんなイメージですか?
mahanaには、アトピー性皮膚炎で苦しんでいる方に届けたい美容鍼があります。
そもそも美容鍼とは
そもそも美容鍼ってどんな仕組みなの?なにがどうなるの?
という方もいらっしゃると思うのでここで説明をしておきます。
顔のツボや筋肉に鍼を刺して血行を促進し、酸素や栄養を組織に届けて肌のターンオーバーを整えます。自然治癒力が働き、周囲の血流やリンパ液の流れや傷を治す成長ホルモンの生成を促します。
表情筋の凝りをほぐして緊張を和らげ、筋肉の柔軟性を出します。
細い鍼であえて微細な傷をつけることで壊れた組織を修復しようとする創傷治癒という反応でコラーゲンやエラスチンの生成を促します。
美容クリニックでも使われているダーマローラーやダーマペンなども、この「創傷治癒」を利用しています。
血流が良くなることで、細胞に栄養が行き渡り老廃物が押し流され新陳代謝を促します。
実際にmahanaで美容鍼を受けた方からはこんな声が聞かれます。
(※個人の感想です)
・むくみが取れてフェイスラインがシュッとした。
・まぶたがスッキリして目が開いた。
・毛穴の開きに悩んでいたが施術後引き締まりを感じた。
・ほうれい線が目立たなくなった。
・ニキビ跡が気にならなくなってきた。
・中途覚醒がなく朝までぐっすり眠れた。
・顔色が悪いことが多かったのに、血色が良くなった。
なぜアトピーに美容鍼?
アトピーとは(西洋医学的治療)
強いかゆみと湿疹を繰り返す皮膚の病気で
体質や免疫、ストレス、生活環境など様々な要因が関わっていると言われています。
病院での治療はステロイド外用剤、その他軟膏、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬、注射薬、光線治療、保湿などがあります。
主に炎症とかゆみを抑える対症療法といわれるものが治療の中心です。
アトピーとは(鍼灸でのアプローチ)
東洋医学ではその症状がなんの影響を受けて出ているのかを考えて原因からツボを選んで施術していきます。
アトピー性皮膚炎は、気・血・水の過不足や滞りや、内臓機能の不調(特に消化器系)によって起こると考えられています。
また、「熱」が多いと赤みがある湿疹で夏に悪化することが多い。「湿」が多いとじゅくじゅくしがちな湿疹で梅雨に悪化しやすい。「寒」が多いと全身に冷えを伴う湿疹で冬に悪化しやすい。など、症状の特徴から何が原因でそうなっているのかを考えます。
それから鍼灸は自律神経を整えることや免疫のバランスも整えてくれます。
継続することでかゆみの出にくい身体を作るのに役立ちます。
アトピー性皮膚炎に美容鍼+鍼灸をおすすめする理由
西洋医学的な治療は出ている症状を素早く抑えてくれる優秀なものです。
私は大人になってからアトピー性皮膚炎を発症しました。
この時の経験から、西洋医学的治療でかなり助けられたもの事実です。
狂いそうになるくらいのかゆみ、掻くことにより皮膚が荒れて圧倒的な見た目の悪さに精神面でもかなり落ち込みました。それらを助けてくれたのがお薬です。
なので私はステロイドは否定しません。まず助けてもらって悪化を防いだり、精神的に救われます。メンタルの回復も、アトピーと向き合うには不可欠です。
しかし、それだけではすぐ戻ってしまうことが多かったのです。
そこで東洋医学的アプローチをすることにより、ぶり返すかゆみの回数が減っていきました。お薬と併用することで、徐々に薬の数が減っていった実感がありました。
一方東洋医学的アプローチは、少し時間がかかります。
私の場合アトピーの症状の変化を感じるより先に、肩こり・頭痛・生理不順・冷えなどが解消していきました。
そのあとにかゆみの出現の減少、炎症の範囲の減少、それによるお薬を使う範囲の減少が起きていきました。
今、アトピーで苦しんでいる人に、このままずっとお薬が手放せないのではないかと不安なかた。そんな方にmahana美容鍼+鍼灸基本を試してみてほしいんです。
来院頻度は週に1回を1か月、その後は2週間に1回、3週間に1回と減らしていきます。
ご自分の体質や生活の癖と向き合いながら、なめらかな皮膚を取り戻していきましょう。
ご予約お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ。

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